
蒸し上げてから、お届けしています
Obi x Obi の肉焼売は、ふっくら蒸し上げてから急速冷凍しています。
だからおうちでは温めるだけ。生の焼売のように「中まで火が通ったかな」と気をもむ必要はありません。
温め方は、二つ。
急ぐ日は電子レンジで手軽に、ゆっくりできる日はフライパンで蒸して、蒸したてのごちそうに。
同じまんまるが、温め方ひとつで表情を変えます。
平日は、レンジで手軽に
- 凍ったまま並べる — 耐熱皿に、間隔をあけて並べます。
- 水をふって、ラップをかける — 水を少量ふり、ラップをふんわりとかけます。
- 600W で1個あたり約40秒 — 加熱して、熱々になったら出来上がりです。
水とラップは省かないでください。皮の乾燥を防いで、ふっくら仕上がります。
あと一品ほしいとき、帰りが遅くなった日の夜にも。
加熱時間は目安です。商品によって異なりますので、パッケージの記載もあわせてご確認ください。
週末は、フライパンでごちそうに
蒸し器がなくても大丈夫。フライパンと耐熱皿があれば蒸せます。
やさしい蒸気でゆっくり温めるので、皮がしっとりして、蒸したての風合いに。
家族の分をまとめて温めたいときにも向いています。
用意するもの
- ふたのできるフライパン(深さのあるもの)
- 耐熱皿、または深めの皿
- クッキングシート(あれば。くっつき防止に)
- 水 — フライパンの底から1〜1.5cmほど
手順
- お湯を沸かす — フライパンに水を1〜1.5cm入れ、ふたをして沸かします。
- 焼売を並べる — 耐熱皿にクッキングシートを敷き、凍ったままの焼売を、間隔をあけて並べます。
- 皿ごと入れる — 沸いたお湯の中へ、皿ごとそっと置きます。やけどにご注意ください。
- 中火で約8〜10分 — ふたをして蒸します。皮に透明感が出て、熱々になったら出来上がりです。
蒸し器をお持ちなら、強火で約8〜10分が目安です。
コツは3つ
- 並べるときは間隔をあけて — くっつくと皮が破れます。入りきらないときは2回に分けて。
- 途中でふたを開けない — 蒸気が逃げて、仕上がりが硬くなります。
- お湯が減っていないか確認 — 長めに蒸すときは、湯量に気をつけてください。空だきは危険です。
どちらを選ぶ?
| 電子レンジ | フライパン蒸し | |
|---|---|---|
| 早さ | 1個あたり約40秒 | 約8〜10分 |
| 仕上がり | ふっくら、手軽に | 皮がしっとり、蒸したての風合い |
| 向いている場面 | あと一品ほしいとき | 家族の分をまとめて、おもてなしに |
どちらでも、おいしく召し上がっていただけます。
平日はレンジ、週末はフライパン——そんな使い分けもおすすめです。
食べ方のおすすめ
- しょうゆ+練りがらし — 定番。焼売の甘みが引き立ちます。
- 酢じょうゆ — さっぱりといただけます。
- 香味ダレ — 5分で完成!まんまるが映える香味ダレもよく合います。
Obi x Obi の肉焼売について
ほたてのうまみを加えた、国産素材・無添加の手包み焼売です。
保存料・化学調味料・着色料・香料は使わず、蒸し上げてすぐ急速冷凍。
作りたてのおいしさを、そのままお届けします。
まとめ
- 蒸し済みなので、おうちでは温めるだけ
- 平日は電子レンジで手軽に。600W・1個あたり約40秒が目安
- 週末はフライパン蒸しでごちそうに。中火で約8〜10分
熱々のうちに、ぱくっと。
